2010年05月17日

〜大正ロマンが香る家〜

レトロな和家具がお好きな若いご夫婦と2人のお子様が住まわれる家です。
家具のみならず、住宅も古きよきものを用いてみようと検討し、玄関扉を含め室内建具は熊本の古民家で使用されていたものを流用し、居間のすすで黒くなった丸太梁は宮田町の農家の解体にともなって譲り受けたものを使用しています。
玄関を入ると土間が広がりその土間をはさんで古い建具を開けると和室と居間が一体となるよう設計しています。
建設に当たってはご夫婦にも協力を依頼し、楽しい笑顔で出来上がった住宅です。

外観 大正ロマン
外観 大正時代の和と洋が混在する外観









玄関 大正ロマン

湾曲した玄関庇と引違いの玄関扉








土間 大正ロマン
玄関土間 三和土をベースに固めたもの







丸太梁 大正ロマン
吹抜の丸太梁








梁解体現場 大正ロマン
丸太は宮田町の築130年の農家の解体現場より譲りうけたもの







トイレ床 大正ロマン








ご夫婦自ら施工したトイレ床





奥様施工 大正ロマン






トイレの床のモザイクタイルを奥様が施工中。





posted by kaidou at 16:56| Comment(0) | TrackBack(4) | 住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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