2011年05月23日

外壁完成

引き続きアンティークショップの現場です。

建物の外壁の塗り壁と古レンガタイルの目地詰めが終わりました。


塗り壁は左官職人さんにお願いしたのですが、
塗厚を厚く デコボコになるように
しかも柱よりはみ出して塗るようにお願いしました。

職人さんはついつい綺麗にフラットに塗りたがるのですが、
そうしてしまうとせっかくの曲がった屋根・デコボコの柱が
台無しになってしまうので 注意して塗ってもらいました。

左官職人

塗壁完成1
塗った後がこんな感じです。



塗壁完成2

光が当たると、壁面の凹凸が良く分かります。
これから年月が経って白い壁が汚れなどでくすんでくると風合いはさらに増してくるでしょう。
楽しみです。


また、古レンガ割りのタイル目地を詰めました。
タイル目地


外観はこんな感じです。
外観1


光が当たって影のラインが手書きのようなウネウネ線になって
とてもいい感じです。

外観2

屋根の棟部分に何か乗っているのが見えますか?
答えは・・・実物を見てみてください。
ショップの店員さん(職人さん)の手作りです。


内部の写真も出して行きたいのですが、
家具がなかなか片付かず難航しているようで写真が取れません(泣)

お店のオープンは6月末だそうです。それまでには何かアップできると思います。





posted by kaidou at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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