2008年11月21日

〜安心永持ち住宅〜





囲炉裏外観








宮崎県の木材協同組合と共同で開発した7寸幅の梁、柱、土台を用いた永持ち住宅です。
7寸角の露出した柱を2間×2間、2間×1.5間間隔に配置し、同じく7寸幅の横架材で構成された空間は、構造として堅固であるのみではなく、視覚的にも安心感を与えてくれます。
中央の吹抜は八面取りの太い丸太が重層に組み合わされています。
長寿命を目的としている為、使用する素材は耐性とともに、美的にも「年月とともに…」「ますます美しくなる。」ものを吟味しています。


居間上部梁組
囲炉裏見上げ
2階から梁組を見下ろす
囲炉裏大梁
居間吹抜頂部の梁架構
囲炉裏天井










吹抜上部は、開閉式のルーバーで、囲炉裏の煙抜きを兼ねたトップライトが備わっています。
吹抜の高さを強調する長いコードペンダントの照明が4本頂部の梁から囲炉裏まで吊り下げています。




玄関の大黒柱(8寸角杉柱)囲炉裏8寸柱




2階洋室
囲炉裏2階













浴室
囲炉裏浴室
手作りの洗面器囲炉裏洗面






posted by kaidou at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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